レントゲン撮影ができない

いま話題のアートメイクを施してみたいなと考えた際に気をつけなければいけないことがありますのでお伝えしておきましょう。アートメイクで使われる色素は、天然成分と言われていますが、その色素には微量とはいえ、鉱石や鉄分、金属などが含まれていることがあります。MRI・CTなどのレントゲン撮影では安全性の面から100%断られてしまうようです。病院側でも患者さんがアートメイクをしているのか、細かく確認することができませんので、検査前の注意事項を読んだ際に自分が当てはまる内容が書かれていれば、その時点で担当医に説明をしてください。

レントゲン室には磁場が発生していますので、アートメイクを施している箇所がチリチリになるなど、火傷の症状がみられます。これは大変なことですよね!要するにアルミホイルを誤って電子レンジに入れてしまったときに、一瞬火花が出たり、バチッと音をたてた時と同じ状態になるのです。

ということは、もしも交通事故で急に担ぎ込まれたとか、ガンが見つかった場合にMRIなどのレントゲン撮影ができないことにも繋がります。できる病院もあるようですが、ただ撮影までに時間がかかるようです。どちらにしても、レントゲン撮影もできないものを自分の体に施してしまう訳ですから、何かあった場合には自己責任ですよね!アートメイクについてはじっくりと答えを出した方がよさそうです。